2011-04-16 [長年日記]

_ [Music] ヴァイオリンがうちにやってきた / Le violon arrive chez nous.

普通サイズの楽譜と小さいヴァイオリン

ピアノがうちにやってきた」からまだ1ヶ月も経っていないというのに、今度はヴァイオリンがうちにやってきてしまいました。

前から子供Hはヴァイオリンも弾きたいと言っていて、うちのお向かいに住むマダムは地元オーケストラの元ヴィオラ弾きの人で、(途中は省略しまくって)じゃあ一緒に楽器を探しに行きましょう、みたいな話になって、今日Lilleのあちこちの絃楽器屋さんをはしごしてきました。

当初は、1/4はまだ大きいかな、1/8かな、と言っていたのですが、いざ試してみると、今の子供Hの腕の長さだと1/8もまだ少し大きくて、1/16がいいねということになりました。 でも、1/16の楽器を扱っているお店はほとんどなく、結局最初に行ったお店で安く売っていた楽器になりました。 写真の普通サイズの楽譜と見比べると、どれくらい小さいかが分かるでしょうか(なお、分数楽器の1/16というのは寸法が1/16なわけではなく胴部の容積のおおまかな比率だそうです)。

値段とかサイズを考えたら、いい音が出るわけないよなとなめていたのですが、なかなかどうして、マダムが弾くとけっこうちゃんとした音が出て驚きました。 関係ないけれど、うちのピアノと色がマッチしているのも、ちょっと嬉しい。

こちらでは、公立の音楽教室とかだとヴァイオリン(というか個別の楽器)のレッスンは1-2年先からのようなので、それまではお向かいのマダムに教わろうと思います。

というわけで、ピアノ、ヴァイオリンと二回に渡ってお届けした「我が家に楽器がやってきた」シリーズ、次回はディジュリドゥ篇の予定です。お楽しみに♪(←嘘)

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