「できる君プログラマ」を目指して絶賛特訓中のコウザイさんに「計算機プログラムの構造と解釈(SICP)」を貸すついでに、一緒に梅田の紀伊國屋書店に行きました。
アルゴリズム関係の本とか、OS 関係の本とかを立ち読みしているうちに、すぐ隣にあるオーディオ関係の本の棚に移動して、二人して真空管アンプの本を読みふけってしまいました。 私は高校時代によくこの手の本を立ち読みしていたのですが、今でも余裕で現役なんですねぇ。
コウザイ「(表紙を見ながら)『男の自由時間』ですか〜、ほほ〜」
かずひこ「ほほー、って。。。」
コウザイ「プログラミングの本か真空管の本か、どっちを買うか悩みますね〜」
かずひこ「今はプログラミングの勉強を優先してください。。。」
真空管みたいに趣味性の強い分野のものにすぐ「男の〜」みたいなタイトルをつけるマーケティングは、個人的にはあまり好きじゃないのですが、彼女みたいにそのキーワードに食いつく女性もいるのなら、それはそれでアリなのかなぁ。(たぶん違う
それはそれとして、SICP は私もちゃんと読みなさいという声が聞こえてきそうですが、私は英語の勉強がてら原文をウェブで読みますということで〜。 あと、SICP の読書録はひげぽんさんのがいい感じですね。