今回の一件を機に、Linux Japan 2002 年 2 月号の古川さんと内田さんの記事を改めて読み返しました。そして、「単にタダ」とか「再配布は可能」とかではなく、「改変の自由」があってこその書体の自由なのだという思いを強くしました。
昨日も今日もさらに文字を書きながら、どうやって開発をしていこうか考えているところです。基本方針は以下の二つ。
つまるところ、大量に要求される頭と目と手を、いかにして有効に分散できるかが鍵なのかもしれません。
あたりにメモを書いてみましたので、ご意見お聞かせ下さると幸いです。そして、efont-devel メーリングリストや書体関連 Wiki にご参加くださると幸いです。