ふぇみにん日記
2010-03-14 [長年日記]
_ [tDiary] 第二tDiary.Netでtwitpic.rbプラグインがご利用いただけます / twitpic.rb est disponible dans le 2eme tDiary.Net.
というわけで、日本にはヴァレンタインの季節にしか輸入されない、ブリュッセルにあるVan Denderというチョコレート屋さんに行ってきました。
ついでに、その他のtwitterのつぶやき。
- http://twitpic.com/18x8hy - Van Denderのお店に掲げられた王室御用達の紋章 Il y a environ 7 heures via TwitPic
- http://twitpic.com/18x8d9 - Van Denderのチョコレイト♪ Il y a environ 7 heures via TwitPic
- http://twitpic.com/18w9f9 - Van Denderのお店♪Il y a environ 12 heures via TwitPic
- http://twitpic.com/18w8f0 - ブリュッセルのPierre Marcoliniのお店のおねえさん(2) Il y a environ 12 heures via TwitPic
- http://twitpic.com/18w7og - ブリュッセルのPierre Marcoliniのお店のおねえさん Il y a environ 12 heures via TwitPic
2009-12-31 [長年日記]
_ [Family] 散髪 / La coiffure
ずいぶん髪が長くなってきたので、久しぶりにゆうなに散髪してもらいました。
ゆ「どんな髪型がいいの?」
か「えーっと、若くて爽やかで頭良さそうで仕事できそうな感じ?」
ゆ「...」
と沈黙されてしまったので、ゆうなにお任せにすることに。すると、
ゆ「どんな髪型にしようかな〜?」
と言いながら何やら検索していると思えば、「俳優 - Google 画像検索」。 一体、ゆうなは私にどうなってほしいのかと。
でもそれを見ながら、
か「あ、こんな感じでいいんじゃない? で、この人誰?」
ゆ「これこないだ逮捕された香港の俳優さん」
か「...」
えーと、その後ちゃんと調べたところ、逮捕じゃなくて、正しくはわいせつ写真流出事件だそうです。 どっちでもいいけれど。
でもまあ、この方のお蔭かどうかは知りませんが、ちょっとイメージが変わって、なかなかいい感じになりました。
さて、その次の日には子供の髪の毛を切ることにしました。
ゆ「どんな髪型にしようかな〜?」
と言いながら何やら検索していると思えば、「子役 - Google 画像検索」。 一体、ゆうなは子供にどうなってほしいのかと。
でもまあ、そんな相変わらずの中、2009年も終わろうとしています(あ、日本ではもう2010年ですね)。 今年もいろんな方に出会ったりお世話になったりで、素敵な1年となりました。 2010年が、みなさんにとっても、私たちにとっても、さらに素敵な1年となりますように。
2009-12-05 [長年日記]
_ [Ruby] 札幌RubyKaigi02 / Sapporo RubyKaigi 02
今日は、実はこれにあわせて来日しようかと一瞬考えたりもした、札幌RubyKaigi02でした。 前日に手作り餃子を食べ過ぎた胃痛のおかげで、たまたま朝6時前に目が覚めたので、Ruby札幌: liveの中継でLightning Talksからリアルタイムで観ることができました。
録画で観た、フリーソフトウェア開発がライフワークの須藤さんの「レシピに書かれていないこと」は、皆さんご承知の「コードを書かないと須藤さんに怒られる」という伝説に加えて、「コードを書いてもきれいじゃないと須藤さんに怒られる」という伝説を生むに十分な、それはそれは怖いプレゼンテーションでした(←褒め言葉)。
同じく録画で観た、田中哲さんの「Ruby における 2038年問題の解決」は、Timeのような基本的なクラスにもさまざまな実装のデザインの課題がある様子が生々しく語られていて、とても面白かった。 「日本への夏時間導入には是非反対しましょう」というのが、当日の参加者には強く通じたことでしょう。 でも、こちらフランスではとっくに夏時間導入済みなので、夏時間問題からは逃げられません。 たとえば、日頃通っているテストが、夏時間の切り替えの頃にだけ落ちてバグ発見とか。
あと、hsbtさんの「tDiary annual report 2009」も観たかったのですが、Ustreamのアーカイブになかったのですが、hsbtさんが公開準備していらっしゃるようなので、それを楽しみにしています。 今のところ、スライドをhsbtさんの日記で観ただけですが、 以前に私がRubyist Magazineに書いた記事「Rubyistにできること」を取り上げてくださったみたいでありがとうございます。角谷さんも、この記事を別の地方RubyKaigiで取り上げてくださってありがとうございます。
それから、当日の会場に喫茶「自由」の札幌支店があったそうで、どなたのおかげか存じませんが、こちらもありがとうございます。
プレゼンテーションの内容もさることながら、会場がとてもすばらしい雰囲気であったことが、中継でも十分に感じられました。 もし当日に日本にいてたら、日本のどこにいようが絶対に行っていたと思うので、リアル参加できずに本当に残念でした。
そういえば、Lightning Talksのタイムキーパーが、ドラ娘ならぬベル巫女だったそうですが、巫女ってそんなゴージャスな服装だったっけ? と思ってja.wikipedia:巫女を見てみると、けっこういろいろみたい。 4年前のLightweight Language Day and Nightのプレゼンで使ったゆうなが巫女の写真を発見したので、参考までに載せておきます。

2009-11-26 [長年日記]
_ [France] 新型インフルエンザの予防接種 / La vaccination contre la grippe A H1N1
先日、二人目の子供の予防接種の案内が届きました。 9ヶ月児なので、感染弱者ということでうちの家族の中で一番優先順位が高かったのかと思います。 というわけで、指定された接種場所の中で一番かっこ良さそうな?パストゥール研究所 L'Institut Pasteur de Lilleに行ってきました。
日本ではみんなが予防接種をしたいのにワクチンがぜんぜん足りない!みたいな感じがしますが、フランスでは予防接種に懐疑的な人が多いのか、いまいち人気がないそうです。
うちでも、受けるかどうか少し家族で相談はしたのですが、副作用のリスクは認識しつつも、予防接種を受けることで自分たちの感染や、その先の他の人に感染が広がるリスクを少しでも減らせるのであれば、そちらを優先したいと考えて受けることにしました。
ちなみに接種したのは、フランスのサノフィ・アヴェンティス社のPanenzaという鶏卵培養のアジュバントと保存剤が無添加のワクチンです。
実は、送られてきた申し込み用紙にはワクチンの名前が6種類並んでいてチェックボックスがあって、どう選べというんだ??と思っていたのですが、当日行ってみると「その年齢だったらPanenzaですね」みたいな感じで向こうの人が選んだのでした。
接種して約2時間が経過しますが、今のところいつも通りに元気そうで何よりです。